体験・観光

地元フルーツを使って、とびっきり可愛いオリジナルハーバリウムを作ろう!

和歌山市
 ハーバリウムとは、複数個の「植物標本」を表す言葉のことですが、最近では、植物を専用の液体につけて鑑賞するおしゃれなフラワーインテリアとして注目を集めています。今回は、和歌山駅近くにあるトーメリーサ・ミラケルというプリザーブドフラワー専門店で、和歌山で取れたフルーツを使ったオリジナルフルーツハーバリウム体験を行いました。
 初めてのフルーツハーバリウム体験、お店に売っているようなおしゃれなハーバリウムが出来上がるのか、自分で最後まで作ることができるのかドキドキしながら店内へ。店内に入ると、お花のいい香りがふわっと漂い、様々な種類や色のお花に囲まれる居心地の良い空間が待っていました。
 体験が始まると、インストラクターの貴志さんから作り方のレクチャーを受けました。まずどんなハーバリウムを作りたいかをイメージし、何色をベースにするのか、どのボトルの形で作っていくのかを決めます。初心者におすすめのボトルの形は縦長の直方体や円柱の形で、電球のような底が広い形は、一番空間を埋める場所が多いので難しいそうです。ボトルや色を決めたら、ボトルを寝かせ、その横に入れたい花材やドライフルーツを使って自由にレイアウトします(この時、表面だけでなく360度どこから見ても花が自分側に向くように考えて作るのがポイント!また、オイルを最後に入れますが、その時お花やドライフルーツが浮いてしまうので、アジサイなど浮きづらいお花を一番下に入れるようにすると、下のほうまで綺麗に見え位置も固定できます)。その後ボトルの中へ、実際にレイアウトした通りにお花やドライフルーツを長いピンセットを使って入れていきます(この時、カスミソウなど小さく沢山枝分かれしているお花を入れ、その枝分かれの間にドライフルーツを挟むと落ちません)。最後に、専用オイルをゆっくりボトルのねじ部分よりも少し下まで注ぎ、しっかりふたをしたら完成です。

体験時間 10:00~17:00(約2時間)
体験料金 小2,700円、大3,300円
予約締切 7日前