お土産

感謝とあたたかい気持ちのこもった逸品を提供する、胡麻豆腐専門店

紀北・高野
 今回は濱田屋の5代目店主、濱田史郎さんに取材させていただきました。
 高野山駅からバスで15分、その後国道371号線を南に向かって歩いた先にある濱田屋は胡麻豆腐を販売されているお店です。創業は1880年ごろで、九度山町にあった問屋の次男由兵衛が高野山に登り、豆腐店を開業したのが始まりです。創業当初は豆腐を中心に作られていましたが、昭和30年代に高野山で高野豆腐が作られなくなり、代わりになるものをと胡麻豆腐の販売を開始されました。現在は胡麻豆腐の製造販売のみ行われています。濱田屋の胡麻豆腐は、胡麻の皮をむき中の芯の部分だけを使っているので、白く油分の少ないあっさりとした味が特徴です。濱田屋で販売されている胡麻豆腐の商品は、胡麻豆腐(角型・丸型)と抹茶胡麻豆腐(丸型)です。角型の胡麻豆腐は店内でのお召し上がりや、お持ち帰りが可能です。丸型の胡麻豆腐は受注生産でお持ち帰りのみ販売されており、抹茶の胡麻豆腐(丸型)は週末と祝日に限定販売している商品だそうです。

胡麻豆腐 濱田屋
和歌山県伊都郡高野町高野山444
営業時間 09:00~17:00(但し売り切れ次第終了)